
ノートPC’ラップトップPC)とは、デスクトップと異なり、モニタ、本体、キーボードが一体化したパソコンのことで、
まるでノートのように薄く、折り畳み型であることからノートPCと呼ばれています。
これまではデスクトップに比べると性能面で劣る部分があり、高性能なものは非常に高価で、ビジネスシーンの利用かヘビーユーザーのサブPC程度という位置づけでした。
しかし、最近では標準的なスペックを備え、かつデスクトップなみの安さに抑えたノートPCも出てきており、最初の一台目がノートPC、という人も少なくありません。
また、ノートPCをさらに安価にしたネットブックは、5万円程度で購入できることから、普通の人でも持てるサブPCとして人気を集めています。
ミニ(?)ノートPC購入の決め手にはならなかった・・・
表紙の左下にあるように徹底テストは19機種のみ。
結局、大きさ、重さに関しては、一部の機種を除くと決してミニノートでは無く、画面(画素数)と性能(Vistaでは荷が重く、XP程度の動作レベル)がミニなだけだと悟ったことは収穫だった。
このジャンルは、Net Bookと呼ぶのが正しいようだ。
今後のATOM CPUと関連チップセットの進化に期待したい。
本誌が悪いわけでは無いが、「モバイル活用」にはちょっと早いと感じたので☆2つにさせてもらった。(ある調査によると、Net Bookの6割が自宅使用らしい。)