
デジカメとは、デジタルカメラの略称で、フィルムを使わずメモリーカードに写真を記録するカメラを指します。
フィルムを使うカメラの人気も根強いものの、高画質化と大量保存ができ、撮影した写真をそのままパソコンに転送したりアップロードできるという手軽さから、広く普及しています。
また、現在のデジカメは非常にコンパクトになっており、その中には動画撮影や音声録音といった機能を搭載しているものもあります。
ブログなどのネット上のコミュニケーションが一般的となった現代では、
携帯で撮影するか、もしくはデジカメで撮影した写真をネットにアップする、という用途に使われることも多いようです。
25名ものカメラマンによる説明が秀逸
入門者を脱し、初級者用の本では満足できない人向け。
豊富な事例とわかりやすい説明で
一段上の写真を撮影出来るようになります。
初級者用は満足できない人と書きましたが、
この本の範囲は広く、
「カメラの正しい持ち方」などからはじまり、
「ノーファインダー撮影法」といった高度な技術も説明しています。
入門者でも十分楽しめるでしょう。
ただし、「被写体深度」などの基本的な用語を理解する必要はあります。
この本の特にオススメしたい点は2つ
1.構図についての説明
2.25名ものカメラマンによる説明
構図についての説明が良くできています。
事例が多く、実際に写真が掲載されているので、わかりやすい。
また、一つの項目について、
メインの著者だけでなく、他のカメラマンの主張が掲載さているので、
多角的に理解することが出来ます。
それぞれの主張を読み比べるのも楽しいです。
良書です。
構図など専門的な知識や技を手に入れたい人は是非。
せっかく撮影するなら、、と思った人はマストバイです。
構図の決め方や、風景、夜景、ポートレイトの撮影方法から単焦点レンズの使い方、望遠レンズの撮影の基本など、一冊あれば一通りの撮影テクニックは学べます。
QA形式なので、読みやすいので思い立ったら好きな場所から読めるのも良い点です。
特に私のようなカメラ初心者には「ボケ」の出し方や「夜景の撮り方」等は構図のどのような時間を狙って、どのような背景を選べば「キレイ」な写真が撮れるかという「良し悪し」を教えてくれるので勉強になります。
いわゆるハウツー本の部類には入ると思いますが、機材の使い方ではなく撮影の方法を教えてくれる本です。
この本の使い方として、数ページを印刷して(重いので。。)、勉強がてら撮影に行っています。少しずつ、構図の決め方や三脚の使い方なんかが分かってきました。
良書です。
構図にかんしては類書を寄せ付けません。シーン別撮影に関しては少し物足らない点もありますが、許容範囲にあります。露出にかんしての記述が少ない気がしますが、これから発行されるであろう露出編に期待したイと思います。わくわくしながら読了することができました。
良書です。
完成度も高く素晴らしくよくまとまっている豆知識集です
写真撮影の基本的な知識を持ったひとであれば本書から学ぶことが少ないひとはあまりないのではないかと思います。はっきり言って、プロが普段やっているようなことが網羅されてしまっており、こういった事柄に気をつけて写真を撮ればかなりいける、という事項が一通り書かれてしまっていると思います。とは言い過ぎかもしれませんが、個人的にはそのように思うほどよく整理されていて内容もわかりやすく、Q&A形式なので読みやすい。最初が構図の作り方から入っているのも良いです。基本は押さえた方には是非おすすめしたいです。